大分県立美術館(OPAM)開館10周年記念としてアトリウムに常設展示されている、
穴井佑樹の新作《時の縁にて – passage of time –》について、
5月1日付の大分合同新聞に掲載されました。
記事では、作品のコンセプトや制作背景に加え、
大分の自然や幼少期の記憶から着想を得た経緯について紹介いただいています。
《時の縁にて – passage of time –》は、大分の自然をモチーフにした3基の円形構造体がゆっくりと回転し、
光と影の移ろいによって時間の流れや自然の記憶を表現するインスタレーション作品です。
現在、大分県立美術館(OPAM) のアトリウムにて常設展示されています。
記事内では、「自然の記憶を呼び起こし、縁側で過ごすような安らいだ時間を感じてほしい」という
作家コメントも掲載されています。
ぜひ会場にてご覧ください。
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