「徳島・阿波おどり会館」LED景観照明の演出デザイン・プログラムを担当しました

2026年8月27日

徳島市が進める「阿波おどり会館・あわぎん眉山ロープウェイLED景観整備」において、当社は阿波おどり会館の照明演出デザインおよびプログラム制作を担当しました。

本整備のコンセプトは「藍を灯す、水都とくしま」。松下美紀照明設計事務所による照明のグランドデザインをもとに、阿波藍や水都・徳島を想起させる藍色、青、白を基調とした光の濃淡やグラデーションを、時間とともに変化する照明演出として構成しました。

建築全体の表情や光の連なりを大切にしながら、色彩、明暗、変化の速度や間合いを細かく設計。通常時の演出に加え、阿波おどりの軽快なリズムや躍動感、街の熱気を光で表現する特別演出「ぞめき」の演出デザインとプログラムも制作しています。

新たな景観照明が、徳島を訪れる方にとっては夜の街を巡るきっかけとなり、市民の皆さまにとっては、徳島らしさを感じられる新たな風景となることを願っています。

本格点灯は、2026年9月1日から。日没から22時まで点灯し、季節や行事に合わせた特別点灯も予定されています。

徳島を訪れる際は、ぜひ現地でご覧ください。

Project Information

  • プロジェクト:阿波おどり会館 LED景観整備
  • 所在地:徳島県徳島市新町橋2丁目20
  • クライアント:徳島市
  • コンセプト:藍を灯す、水都とくしま
  • 照明計画・コンセプト策定:株式会社松下美紀照明設計事務所
  • 照明演出デザイン・プログラム:non-classic Inc.
  • 照明機器:日亜化学工業株式会社/アーキテイメント株式会社
  • 本格点灯:2026年9月1日
  • 点灯時間:日没〜22時

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