10/31-11/3にかけて開催される「博多旧市街ライトアップウォーク2026」にて、妙楽寺の光の演出を担当します
2026年9月28日
2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで開催される「博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜」にて、non-classic代表・メディアアーティストの穴井佑樹が、妙楽寺の作品制作・光の演出を担当します。
かつて博多の海辺「沖の浜」にあった妙楽寺。その来歴を手がかりに、星の光と海の記憶を重ね合わせ、境内の建築や植栽に寄り添う光の空間をつくります。
中庭では、インスタレーション《満ちる / at high tide》を展示します。無数の小さな光がゆっくりと明滅し、潮の満ち引きのように庭を渡っていく。今は見えない海の気配を、光の移ろいを通して感じる作品です。
園路から中庭へと歩みを進めながら、歴史ある寺院と光が織りなす、秋の夜の風景をぜひご体感ください。
【開催情報】
博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜
会期:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
妙楽寺の点灯時間:17:30〜21:00(最終入場20:45)
会場:妙楽寺(福岡市博多区御供所町13-6)
※鑑賞にはイベントの入場チケットが必要です。雨天決行。
作品制作:穴井佑樹(non-classic)
機材協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
